もっと一般市場にアプローチしていきたい――SEからの転身を決意

前職では、SEとして情報システム系サービスの構築を9年ほど経験してきました。クライアントとなるのは当然、企業です。仕事の評価を決める基準は、クライアントの業務効率化やプロセス改善に対して、どれほど付加価値を提供できたか。もちろんやりがいはありましたが、一方でその先にある「一般市場にどう影響しているのか」を体感しづらい点に“もどかしさ”を感じていたんです。

そこで、今後はより一般市場にアプローチできる領域でキャリアを積みたいと考え、転職を決意しました。転職活動をする中でブランディングテクノロジーに魅力を感じた理由は、Webマーケティングのソリューションカンパニーとして、コンサルティングから企画・制作、運用まで一貫して社内で担っているところです。Web/デジタルマーケティングの領域は、一般消費者の行動様式やニーズを精査し、様々なテクノロジーを活用した施策を考えることができます。ブランディングテクノロジーなら、それらの施策を自社のリソースを活かして実現できるため、理想とする働き方ができそうだと感じましたね。

仕事風景01

Webマーケティングを通して顧客価値を最大化させる経験ができる

大きくとらえれば同じIT業界にいたとはいえ、Webマーケティングの領域はまったくの「畑違い」です。一から勉強しなければならないことが多く、最初の数ヶ月は新規開拓営業に専念しながら、知識や経験を身に付けていきました。そのうちに比較的早い段階で、大阪営業所内でもっとも取引の大きいクライアントを担当させてもらうことになったんです。そこで、リスティング広告の運用管理やコンテンツマーケティングの企画・ディレクションを経験したことで、仕事の幅がグンと広がったと思います。

いまやWeb/デジタルマーケティングは多くの企業に欠かせないものとなりつつあります。ブランディングテクノロジーの役割は、Web/デジタルマーケティングを通して顧客価値を最大化させること。この体験ができることは、自分自身のキャリアにとっても非常に有益だと考えています。

現在、一プレイヤーとして事業の拡大に貢献するのはもちろん、R&D室の室長として部署のマネジメントも行っています。一人ひとりが「組織の継続的な運営に貢献している」という当事者意識を持ち、仕事に取り組める環境づくりを心がけていますね。また、全員が自発的に個性を活かして働ける組織でありたいと思っています。もちろん一筋縄ではいかないこともたくさんあります。ですが、試行錯誤を重ねて理想形に近付けていくことがマネジメントの醍醐味なので、毎日いろんな気付きを得ながら前向きに取り組んでいます。

※所属、業務内容は取材時時点の内容となります。

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