先輩スタッフ(R.Y)
ブランドクリエイティブ営業部 部長
2016年 中途入社先輩社員(Y.S)
後輩スタッフ(M.K)
ブランドクリエイティブ営業部
2017年 新卒入社後輩社員(K.S)

CROSS TALK

働く会社を選ぶうえで、「上司や先輩との人間関係」を重要なポイントと考える人は多いはず。実際、ブランディングテクノロジーには「人が魅力的だから」という理由で入社を決めたスタッフが少なくありません。

ここでは先輩スタッフと後輩スタッフとの対談から、どんな関係を築いて一緒に働いているのか覗いてみましょう!

まず初めに、先輩から見た後輩の印象を教えてください。

先輩:「自分をシッカリと持っているな」というのが印象ですね。曖昧な表現は使わずに、「YES/NO」をハッキリさせるタイプだなって。その根本には自分を客観視したり、「なぜ?」「どうして?」とロジカルに理由を追い求める姿勢があるからだと思います。

後輩: 先輩はそんな風に私のことを見ていたんですね(笑)。

先輩:でも、これって誰でもできることではないと思うんですよね。20代前半のころは、意見を求められても感情論で済ませがちですが、彼女は決してそうではない。 あくまでロジカルに考えて、それを相手に伝え納得させるスキルに長けているなって思いますね。

そう思うことになったエピソードを教えてください。

先輩:彼女はめちゃくちゃ頑張り屋さんなんですよね。「仕事を断るなんてあり得ない!」というスタンスで。それはそれで凄いんだけれど、そのスタンスだと無限に仕事が増えてしまいますよね。で、ある日彼女が爆発して。

後輩:「もうムリです……」と(笑)。

先輩:この1件が、彼女のターニングポイントになったと思います。「本当にその仕事は私がやるべきなのか?」と彼女が自分と向き合い、「違うと判断したらハッキリと断るべき」と結論を導き出したからです。本質を見極める力を身に付けたんだと思います。 そこから彼女の成長が驚異的に早くなりましたし、キャパシティも格段に広がりましたね。

先輩社員

Free Talk

後輩: 私、学生のころから劇団を主催しているんですが、今やっている仕事に紐づいているなって感じます。「“観客に喜んでもらえる演劇”と“劇作家がつくりたいと思う演劇”を、どうつなぎ合わせていくか?」って考えていくと、マーケティングの領域に入り込んでいきます。

先輩: 主催者って、予算管理から役者のマネジメントまで幅広い役割が求められるだろうね。営業の仕事も近い部分が多いから、絶対に役立つはず。いつかKさんの劇団が公演を大成功させる日を楽しみにしています。

後輩: その時は先輩を招待しますからね(笑)。

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