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DIGITAL MARKETING新卒入社後から着実に成長 4年目で課長職に
チームの力を高めて事業拡大を目指す

S.H/2016年入社/デジタルマーケティング本部 デジタルマーケティング営業部
デジタルマーケティング営業部は、企業のデジタル戦略において広告とコンサルティングの提案を通して、顧客開拓を進める部署です。各スタッフは、見込み顧客にリスティング広告やディスプレイ広告、SNS広告を提案しつつ、クライアントの売上目標の達成に向けて広告内容や手段の改善を進めています。新規顧客開拓と既存顧客のフォローアップの両軸で営業活動を行っているスタッフも。各々が個人のスキルを活かしてコンサルティングという多岐にわたる業務をこなしています。

Sさんは2016年にブランディングテクノロジーに新卒で入社し、現在はデジタルマーケティング営業部の課長として活躍中のスタッフです。3人のメンバーのマネジメントをしながら、Webを主軸としたデジタル領域においてお客様に最適なソリューションを提供できるよう日々営業活動に勤しんでいます。

そんなSさんの目標は、ブランディングテクノロジーの収益の柱でもあるデジタルマーケティング事業の拡大に貢献すること。

そうした目標達成のためには、自身だけでなくスタッフ一人ひとりの力を伸ばすことが不可欠です。自らとチーム、双方の成長を促すためにどんなチャレンジをしているのでしょうか。そして、ブランディングテクノロジーがスタッフのチャレンジをどうサポートしているかについても注目してみました。

自主性を引き出す教育でスタッフ一人ひとりのスキルを伸ばす

自主性を引き出す教育でスタッフ一人ひとりのスキルを伸ばす

目まぐるしく変化するデジタル領域においては、常に最新のデジタルマーケティングについての知見を得るための学びが大切です。そのため、新人スタッフの教育には、基本的に外部講師を招いて研修を行っています。たとえば、検索エンジンなどのオンラインサービスを提供している会社様を講師として招き、「実際にオンライン広告で何ができるのか」を新人スタッフに理解してもらっています。デジタルマーケティングにまだまだ精通していないスタッフが研修を通して、「ビジネスの世界ではこういうことがあるんだ」と理解してくれるのは嬉しいですね。

しかし、社会人1年目の新人スタッフは、ある程度社会人経験を積んだ我々から与えられた指示をうまく理解できないことがあります。そんなときは、「一人で考えさせる」「一緒に考える」「ほかの先輩に聞いてみる」など、様々な選択肢を与え、実践させることで、解決に導くようにしています。

ブランディングテクノロジーでは、悩みを抱えているスタッフがいれば、「何をしたいか」を当人と一緒に考え、働く目的を明確化したうえで解決していきます。

失敗は二度と繰り返さない そのためにチーム一丸となって問題に取り組む

失敗は二度と繰り返さない そのためにチーム一丸となって問題に取り組む

お客様に喜んでもらえる提案をするために、日々信頼関係の構築に努めています。しかし、当然ながらお客様から良い反応をいただけないこともあります。そのときは、その場の巻き返しはもちろん、再発防止にも努めます。

最近トラブルに発展した案件でも、なぜこうした結果になったのか、その原因についてメンバーと時間を取って話し合いました。すると、お客様とメンバーの間で認識の相違が見つかり、その結果トラブルに発展したという経緯がわかったのです。

その後、改めて改善案を提示することで、お客様の信頼を回復することができました。失敗してしまったときに、それを教訓とし再発防止につながる仕組み作りをすることも、課長職の使命であり、やりがいでもあると私は感じています。

一緒に働きたいのは、目標のためにひたすら頑張る人

一緒に働きたいのは、目標のためにひたすら頑張る人

営業の仕事をしていると、様々なタイプの人と出会います。その中で、私がもっとも「一緒に働きたい」と思うのは、将来のビジョンを持っていて、目標のためにがむしゃらに働いている人です。

こうした人には「行動すべてに理由がある」という共通点があります。たとえば、あるスタッフとお客様先を訪問したとき、そのスタッフは当初の予定にはなかった提案をお客様にしていました。元々そのお客様先には、「検索エンジンで上位表示を狙いたい」というご要望を叶えるために伺っていました。しかし、担当者の方の「もっと早く結果が欲しいと社長に言われているのですが、どのくらいで成果が出ますか?」という質問を受け、そのスタッフは「当社では即効性がある広告施策も併せて提案可能ですが、いかがでしょうか?」と提案したのです。

そのとき、「それは直接関係のない提案では?」と私自身は思ってしまったのですが、結果的にお客様の発注の決め手になったのは、そのときの提案でした。広告を打つことで検索エンジンの上位表示を早い段階で実現することができ、当初の目的も果たすこともできたのです。このスタッフは、お客様の成果のために「どんな提案ができるか」と常に考え努力していたので、 お客様のニーズに応えられる提案を即座にできたのでしょう。

個性豊かな人材がそろう会社で、ともに成長していきたい

ブランディングテクノロジーのスタッフは、仕事に対して全力な人が多く、価値観も多種多様です。上から言われたことをただやるのではなく、自分が考えたことを実行して培った個々の力を、最終的にチームとしての力に昇華させているメンバーがたくさんいます。ブランディングテクノロジーは、そんなバイタリティにあふれた人材がそろう会社と言えるでしょう。

「個性」の尊重は新人スタッフにおいても例外ではありません。それぞれ20年ちょっとの人生経験があるのだから、個性は全員異なるでしょう。様々な特技や性格を持った人が入社してくると、一緒に働く私たちもワクワクします。新人スタッフとは「ともに成長できる仲間」として仕事をしていきたいですね。