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ACCOUNT PLANNING入社1年目から主力になることも可能!
「愛」で地方を盛り上げるプランナー

Y.K/2019年入社/アカウントプランニング営業部
Webサイト制作を主軸として、動画制作、インターネット広告の運用など、多様な提案によってお客様の中長期的な経営戦略の立案をサポートするのがアカウントプランニング営業部です。日本全国の中小企業様に対して様々な課題解決の手段をご提案しており、お客様の課題に深く入り込みながら商品・サービスのプロモーション、企業のブランディングやデジタルシフトなどを推進しています。

Yさんは入社半年で主任に昇格し、1年目から営業部の主要メンバーとして活躍しています。そんな「期待のルーキー」のやる気をかき立てるのは、地方の会社の認知度を高めて、地方そのものを盛り上げたいという想い。ブランディングテクノロジーに入社したのも、「高い技術やポテンシャルがありながらも知名度があまり高くない地方の会社をインターネットで盛り上げたい」という夢があったからだそうです。

インタビューでは、仕事において夢や目標を持つことの大切さ、そして夢を実現するという視点からブランディングテクノロジーの環境について語ってくれました。

アカウントプランニング営業部の業務について

初めて得たチャンスでご発注をいただき、それが大きな自信につながった

入社して半年間は、私がお客様にアポイントを取り、上長が訪問して商談するという営業パターンがほとんどでしたが、現在は自分で営業に行くチャンスをもらい、自分でアポイントを取ったお客様に自分の言葉で提案し、ご発注をいただけるようになってきました。

初めに訪問の機会をもらえたのは、「営業をやりたい」「自分に行かせてほしい」と上長に日頃からアピールしていたからだと思います。そこから、自分で営業に行くチャンスをもらい、自分でアポイントを取ったお客様に自分の言葉で提案し、ご発注をいただけたのは大きな自信につながっています。

ブランディングテクノロジーには成長意欲のある人にどんどん仕事を任せる文化があるので、やりたい業務や実現したい夢があるなら手を挙げることが大事ですね。それと、巡ってきたチャンスをきちんと活かせたのも大きかったと思っています。これから入社される方にも、いつチャンスが巡ってきてもいいように「準備」だけはしっかりしておいてもらいたいですね。

自分で考え、学んだ営業スキル。配属されたその日から主要メンバーに

ブランディングテクノロジーは、「自分で考える力」を養う職場環境です。私は業務を覚えることがとにかく楽しかったので、教えてもらったこと以外にもいろいろ質問をしました。上司・先輩も私を過保護に扱うことなく、「まずは自分で考えよう!」と意識づけをしてくれますし、「こういう場合はどうしたらいいと思う?」と意見やアイデアを引き出してくれます。私が自分で考えても答えを見つけられないときは、「どうした?」「何に困ってる?」と助け舟を出してくれるので、思い切った提案をすることができるんだと思います。

企業によっては、研修期間が長くて営業活動などの実践的な業務に加わるまでに時間がかかってしまうことも多いと思います。その時間を「もったいない」と感じてベンチャー企業に入社したいという方もいるでしょう。ブランディングテクノロジーの場合は、配属したその日から本人のやる気次第で「主要メンバー」に仲間入りできます。受け身ではなくて、自ら行動する人にとっては理想的な環境ですね。

自分で考え、学んだ営業スキル。配属されたその日から主要メンバーに

仕事を通じて地元を盛り上げたい!

話は少し変わりますが、私の出身は高知県です。高知で生まれ育った私は、地元の魅力が都心ではほとんど知られていないという現状に、以前から歯がゆい思いをしていました。たとえば、高知県は森林率日本一を誇り、四万十川や仁淀川など豊かな自然を有しています。また、食に関してもカツオのタタキなど古くから愛されるグルメがそろい、ある旅行専門雑誌が行っている「地元ならではの名産がおいしかった都道府県」ランキングでは、毎年1位を争っているくらいです。

しかし、これほど魅力があるのに都心での知名度はいまひとつです。こうした魅力を外へ十分にアピールしきれていない地方の実態は、学生時代に日本全国を旅したときに他県においても感じました。そうした中で私は、いつしか「地方の魅力をアピールする仕事をしたい!」と思うようになり、この仕事に就きました。現在取り組んでいる営業活動でも、この「地方愛」を大事にしています。

私が担当している営業先は中小企業様がほとんどです。顧客へのフォローが手厚かったり、他社がまねできない技術・ノウハウを持っていたりと好条件が揃っているにもかかわらず、世間からの認知度が低く集客や売上につながっていないというケースが中小企業様ではとても多いのです。地方に行くほど、その傾向が顕著におきております。

そうしたお客様に対して、私は「インターネットを窓口にしてもっと集客をかけましょう」「会社のブランド価値を高めていきましょう」とご提案します。地方企業の良いところをインターネットを通じてアピールし、認知度を高めていき、それを「地方の盛り上げ」にもつなげていくことを、私はブランディングテクノロジーで実践していきたいと思っています。

自由な社風だからこそ、チャレンジ精神が活かされる

自由な社風だからこそ、チャレンジ精神が活かされる

一般的な大企業の営業職で「地方を盛り上げたい!」と言ったら、「まずは成約数を上げてから挑戦しよう」と言われてしまうでしょう。しかし、ブランディングテクノロジーは、スタッフの「挑戦したい」という想いに対して「まずはやってみよう」と背中を押してくれます。スタッフの可能性を広げるため、失敗を恐れずチャレンジさせてくれるところは大きな魅力ですね。私が入社を決めたのは、こうした自由な社風に惹かれたのが大きいです。

ブランディングテクノロジーには様々な個性を持ったスタッフがいるので、どんなスタッフが入社してくるのか、とても楽しみにしています。私が一緒に働いてみたいのは、「夢の実現のために、仕事を通して成長したい」という強い意志を持った人です。夢のある人には成長力がありますし、それが原動力になって結果を出している同僚や先輩方をたくさん見てきました。私自身も、そういう人と働いて刺激を受けられたらと思っています。

「社会人になったらこんなことがしたい!」という夢のある人は、ぜひ私たちと一緒に中小企業様の夢を叶えていきましょう!