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DIGITAL MARKETING提案の質は知識量や向き合い方によって決まる
「同じ業務がない」中で、実感してきた成長

N.Y/2014年入社/デジタルマーケティング本部 デジタルマーケティング営業部
仕事内容は多岐にわたりますが、主にインターネット広告やSEO(検索エンジン最適化)、SNSなどを用いてお客様の売上を最大化するWebマーケティングのプランニングや施策提案を行っています。また、メンバー全員がお客様に貢献できるよう、部長としてメンバーマネジメントも行っています。

現在、デジタルマーケティング営業部の部長を務めるNさんがどのように営業活動に取り組み、またメンバーとどう向き合っているかをご紹介します。Nさんの働き方を通して、ブランディングテクノロジーがどのような環境でスタッフを迎えているのか、またスタッフ自身が成長するためにはどのような心がけが必要なのかを見ていきましょう。

利己主義的な発想では、絶対にゴールへ到達できない

利己主義的な発想では、絶対にゴールへ到達できない

私の部署では、何かひとつの商材をお客様に売り込んでいるわけではなく、あくまで課題解決の「手法」としてリスティングやディスプレイ、SNSなどのインターネット広告商材を扱っています。重要なのは、課題の本質を正確につかむこと。そのため、提案のクオリティは「何を売るか」ではなく「自分自身の知識量やお客様への向き合い方」によって決まると思い、日々の業務に取り組んでいます。

お客様と接する中で、「課題がどこにあるのか」を経営者の方や事業責任者の方が気づいていないというケースもあります。その場合はまず、現状の分析から行います。Webサイトに問題がある状態で広告施策を実施してもあまり意味がないので、「広告を打ちたい」というお客様に対してWebサイトの改修やリニューアルを提案することもあります。さらに、「広告」と言っても手法は様々なので、課題解決において必要ならブランディングテクノロジーで取り扱っていないサービスをご提案することもあります。

ときには不要なものは不要、今検討すべきでないことは今やらないなど、お客様に対してしっかりお伝えしています。お客様の希望や意見を否定するのは心苦しいですが、経営課題の解決につながらない施策をやっても誰も幸せにはならないと考えているからです。

メンバーに求めているのは「考える力」の習得

デジタルマーケティング営業部では、部長としてメンバーマネジメントも行っています。メンバーを育て上げるためには、メンバーが困っていることや、悩んでいることに対して「答え」を教えてあげるのではなく、その答えを導き出すプロセスについてアドバイスし、経験してもらうことを重視しています。

なぜなら、「ちゃんと考えたか?」「ほかの可能性や選択肢はないか?」など、どれだけ柔軟に思考できるかが重要だと考えているからです。自身の課題に対してこのような思考法が身につくと、お客様との会話も自然とゼロベースで考えることができるようになります。

他社との差別化が難しいIT企業だからこそ、こうした「考える力」を身につけることで企画力や提案力を養い、他社に負けないアイデアを考えられるのではないでしょうか。

挑戦すれば評価される環境で、日々見つかる「やりがい」

挑戦すれば評価される環境で、日々見つかる「やりがい」

ブランディングテクノロジーでは、「自分が変える」という当事者意識を持って仕事に取り組むことができます。ほかの会社だと、上司や先輩から指示されたことを淡々と「やらされる」ケースもあるでしょう。しかし、こうした「やらされ仕事」の中でやりがいを感じられる人はあまりいないですよね? 少なくとも私はそうです。

ブランディングテクノロジーには、自分から手を挙げて挑戦すれば評価される環境があります。私が日々の業務にやりがいを感じられるのは、「やればどんどん評価される」「いろんな仕事に挑戦できる」という環境に身を置き、当事者意識を持って働いていることを実感できているからなんです。

また、「どれひとつとして同じ業務がない」という点も仕事にやりがいを感じる理由のひとつです。「同じ業務がない」と感じるのは、日々の仕事の中で「お客様の課題解決をこのように行いたい」「自社の事業をこう変えたい」と思うことはあっても、最終的にどのように仕事を進めていくかは対応する課題の内容やその時々の市場感によって刻々と変化するからです。

さらに、顧客層や抱えている課題、提案する商材など様々な観点から見ても、「同じ」ものはありません。フロント人材として第一線に立ってクライアントワークをしていると、経験値だけで対応できないことも多く発生します。そうしたとき、「どのような施策なら課題解決に結びつくか」という点を戦略立てて考える際にもやりがいを感じます。良くも悪くも、飽きない仕事だなと思っていますね(笑)。

「トップ層」と向き合うことで、自分のビジネススキルも向上

ブランディングテクノロジーで働いていると、中小企業様の経営者層や中堅企業様・大手企業様のマーケターとやり取りをすることがあります。経営の中枢に関わっている人と一緒に仕事をすると、得られるものが本当に多く、自分がマネジメントをする際に、ビジネスパーソンとしての視点や視座が高まった感じます。

成長の早さは、ほかの会社に勤めている同世代の知人や地元の友人と話すときにも感じますね。単純に「話が合わない」というのもあるかもしれないのですが、相手がどう仕事に取り組んでいるのかを聞くたびに、仕事への当事者意識や「良い仕事」への熱意を感じることがあまりなくて……。自分の視点が上がることで話が合わなくなっていくのは少し寂しいですが、ほかの会社にいるよりも成長の機会を与えられているんだなと感じる瞬間ですね。

一緒に働きたいのは、明るく元気で素直な人

一緒に働きたいのは、明るく元気で素直な人

一緒に働くのであれば、明るく元気で、素直な方がいいですね。「明るい」「元気」「素直」という性格については、代表の木村も「明元素」という言葉を使いながら、私たちスタッフに「常に大切にしてほしい要素」として語っています。やはりフロント人材としてお客様と頻繁に顔を合わせ、コミュニケーションしていく役割の人に元気がなかったら嫌ですからね。

個人的には、明るさや元気以上に大切だと思っているのが素直さです。素直で常に学ぶ姿勢を持ち、嘘をつかず、自分が悪かったことに対してしっかりと謝罪ができる人は、会社全体を見回しても成果を残しているからです。

よく面接などで「どういった資格や勉強をしておいたほうが良いですか?」と学生の方から聞かれるのですが、その際にも素直さの重要性を伝えています。業界の知識について不安を感じている新卒の方は多いと思いますが、それに関しては全然問題ありません。新卒で入社するのですから、未経験なのは当たり前。資格や知識より、入社後の「伸びしろ」に採用側は注目しています。そのためにも、明るさや元気、そしてとくに素直さは非常に重要です。

周囲のサポートを受けながら、挑戦した分だけ成長できる

ブランディングテクノロジーには「手を挙げれば任せてくれる」環境があります。ありきたりな言い方かもしれませんが、スタッフのチャレンジに対して歓迎し、全員で応援する雰囲気があります。かと言って、すべて任せきりというわけではもちろんありません。先輩や上司のサポートを得ながら業務を進められるので、成長の機会とフォロー体制がどちらも整っている点が大きな魅力だと思いますね。

今の段階では、「やりたいこと」がハッキリしていない方も多いでしょう。しかし、会社に入ったあと自身でキャリアを築いたり、やりたいことを見つけて未来を切り拓いたりしていく力は社会人としてとても重要です。その意味でも、仕事に対して主体的に取り組める環境と、挑戦した分だけ自然とスキルが身につく環境があるブランディングテクノロジーは、メリットの多い会社だと思います。

売上と利益にコミットした営業部を作り上げるのが目標

私は現在、デジタルマーケティング営業部の部長という立場にいます。今後のキャリアを築くにあたって目指しているのは、しっかりとお客様の期待に応えながら、売上と利益にコミットできる営業部署を作り上げることです。部長になったのは今年から。まだまだ勉強することも多いです。しかし、ブランディングテクノロジーはコミットすることで新しいチャレンジを応援してくれる会社なので、お客様への成果と会社への成果、両方で還元していくことが当面の目標です。

私は沖縄県出身なのですが、沖縄は「ナンバーワン」が多いとても多い県なんです。たとえば、結婚率や起業率なんかは国内ナンバーワン。ただその一方で、離婚率や廃業率の「ワーストワン」も多いという一面もあります。なのでゆくゆくは、沖縄のワーストワンを自分の力でひとつでも減らしていくことで地元に恩返しをしたいと思っています。ブランディングテクノロジーのグループ会社である「アザナ」も沖縄にあるので、仕事を通じて地元を元気にする取り組みを将来的に行っていければ嬉しいですね。